気になる青汁Q&A

 

年齢に関係なく、毎日を充実させるためには、健康が基本となります。カラダは、食べるものから作られているというのは本当で、健康でありたいのであれば、食生活に気を遣うことがかなり重要となってきます。どの年代であっても、気になるのは野菜不足です。若い世代だけでなく、50代、60代といった世代でも、1日に補うべき野菜の摂取量には達していないという結果が出ています。「健康に気を遣って野菜はよく食べている方なの...

 

 

ここ数年、健康ブームで、たくさんのメーカーから健康維持のサプリメントが発売されています。ですが、健康維持の基本は「食」にあります。コンビニなどで安価に売られているサプリメントの中には、配合されている成分は効果的でも、カプセル状にするために化学的な添加物が使用されていることがほとんどです。健康維持のためにと、飲み続けていたサプリメントのせいで、逆にカラダを壊してしまうことだって考えられなくはないです...

 

 

青汁って1日どのくらい飲めばいいのでしょうか?素朴な疑問ですよね。青汁は薬ではなく、食べ物や飲み物と同じ食品ですから、1日の飲む量に決まりはありません。ただ、牛乳やお水、冷たいジュースなどに混ぜて飲まれることが多いと思うのですが、通常、牛乳だけを飲む場合でも、飲みすぎるとお腹を下してしまったりすることもありますよね。ですので、普段のお野菜の摂取量にもよるかと思いますが、1日2杯ほどを目安に飲むのが...

 

 

野菜不足の子供には青汁を飲ませたいですよね。でも子供にも大人と同じように飲ませて問題ないの?青汁は1日に2杯というのが目安ですが、それは、体重50〜60kgの成人というのが基準です。子供の年齢や体重にもよりますが、体調を見ながら1/3〜1/2ほどから始めるのがおすすめです。また、はちみつが入っている青汁もあるので1歳未満の乳児には飲まさない方がいいでしょう。→→ 次の記事「青汁の保存方法は?」へ

 

 

青汁は粉末といっても、保存料などを使用していないものが多いので、未開封でも、直射日光や高温多湿を避けて冷暗所で保存するのがおすすめです。開封後は、冷蔵庫などで保存し、早めに飲みきりましょう。→→ 次の記事「青汁を飲んではいけない病気ってあるの?」へ

 

 

血栓予防薬などを服用されている方や、腎臓病の方、糖尿病や高血圧の方など、食事制限を受けている方は、必ず、医師と相談しましょう。