そもそも青汁とは

 

 

最近は健康食品の中でも、すっかり人気アイテムとなった青汁。

 

その素材も大麦若葉、ケール、明日葉などの緑色野菜を中心に様々な製品が出回っています。ところで青汁というのは本来どういったものをさすのでしょうか。

 

辞書には「生野菜をしぼった汁」と記されていますが、ポイントは生であること。

 

野菜に含まれるビタミン、ミネラルなどの栄養素は調理(加熱)したものより、生の状態の方が高いという特性を最大限に生かしたのが青汁なのです。

 

現代生活では野菜の絶対量が不足しています

 

人間が健康的な生活を送るためには、1日350g以上の野菜を摂取することが理想と言われています。

 

しかし、現代社会においてこれだけの野菜を毎日食べ続けるのは結構大変なことですし、

昨今では野菜そのものの栄養価が低下していますので、野菜のみで必要な栄養素を摂取するのは不可能と言っても過言ではないでしょう。

 

野菜不足に陥ると、健康面で様々なトラブルを引き起こす要因となりますが、最近、増加の一途をたどる生活習慣病も、野菜不足が大きく関与していると言われています。

 

現代人の野菜消費量の減少が把握できていても、なかなか改善できない野菜不足・・・。だからこそ、今、青汁が注目されています。

 

最近では、大麦若葉やケール、明日葉など、様々な青汁製品が出回っていますが、青汁とは本来、生野菜を搾った汁のことを指します。

 

生の緑色野菜をギュ〜ッと搾り、青汁にすることで自然の栄養素や抗酸化フラボノイド、クロロフィルなど野菜本来の成分が、私たちのからだの中に効率良く吸収されていく、

シンプルではありますが、非常に優れた健康食品が青汁なのです。