『根菜青汁』が届きました

日本山人参が配合されている根菜青汁

 

「根菜青汁」はちょっと効果な青汁のイメージがありますね。一般的に青汁の原料としてよく使われる大麦若葉だけでなく、しょうがやレンコン、ゴボウといった根菜が入っているのが一番の特徴なんですが、それともう1つ日本山人参(イヌトウキ)も入っているんですよね。
しかも希少な5年根を使用しているということで、価格も1ヶ月分が4,800円と少し高めです。今回は初回限定価格で半額だったので2,400円で購入できましたけどね。

 

 

根菜青汁にはゴボウ・レンコン・しょうがなどの美容効果もある根菜が原料となっています

 

案内などの中に、「根菜青汁」の詳しい冊子が入っていました。「根菜青汁」の開発秘話や、原料となっている根菜などの効果の説明、実際の体験談やよくある質問など内容は盛りだくさんで、読んでいると続けたくなりましたね。

 

根菜青汁には4種の根菜が入っています

初回限定で半額の2,400円で購入できる根菜青汁

 

「根菜青汁」は1箱で30包入っていました。1日1〜3包が目安だそうですが、まずは1包ずつ飲むのがいいと思います。ゴボウやレンコンなどの食物繊維たっぷりの根菜が入っているので、お通じがよくなるみたいなんです。一気に飲みすぎるより、1包ずつを長く続けることで腸内をキレイにできそうです。

 

 

根菜青汁に入っている日本山人参にはコエンザイムQ10やSODのダブル成分ふんだんに含まれています

 

1包ずつのパックは手で簡単に開けることができたので、ハサミなどを準備する必要はありませんでした。ただ、シェイカーもなく溶けやすいわけでもないようなので、かき混ぜるためのスプーンなどは準備した方がいいと思います。私は、初めて作ったときはスプーンを準備していなかったので溶け残りができてしまいました。

 

 

非常に貴重な日本山人参の5年根のみを使用した根菜青汁

 

溶かす前に粉末をじっくり見てみると、少しだけ若干茶色っぽい粒がありました。ゴボウか人参かレンコン、しょうがか?とにかくどれかの粒だったのでしょうか?私の見間違えかもしれませんが・・・
とにかく青汁そのものの味を知りたいので水に溶かして飲んでみることにしました。

 

 

『根菜青汁』はほんのり甘みがあって飲みやすい

古来より神の草として重宝されていた日本山人参を原料としている根菜青汁

 

水を入れるとどんどん溶けていくのですが、底の方に少し残ってしまいました。スプーンを準備していなかったのでコップを回して溶かしていたら少しこぼしてしまいました・・・。横着せずにスプーンを準備するようにしましょう(笑)

 

 

生命力の強い根菜を原料としている根菜青汁

 

メモリのあるシェイカーなどついていなかったので適当ですが、だいたい100mlの水に溶かしてみました。水に溶かしただけなのにほんのりお茶のようないい香りがしますね。味はほんのり甘いです。ゴボウや人参のような自然な甘さですよ。

 

『根菜青汁』を30日間飲んでみました

美容にも効果の高い根菜青汁

 

私は、朝起きてまず「根菜青汁」を飲むようにしました。ゴボウなどの食物繊維のおかげか、朝飲むとお通じが必ずあるようになりましたよ。
筑前煮に入れるような根菜が原料になっていますが、本当に、根菜を煮込んで味付けをする前のほんのりとした野菜エキスの甘さ・・・あんな感じの甘さがあって飲みやすいですね。苦味などは一切ありませんでした。
ただ、原料がいいからか、やっぱり続けるには少し高いかも。定期購入だと20%以上は割引になるようなんですが、まだ他の青汁も試してみたい私としては、一旦おあずけにしておきます。

 

 

 

根菜青汁の評価は??

根菜青汁のココがおすすめ
  • 日本山人参やゴボウなどの根菜を配合でお通じがよくなる
  • 初回は半額で試しやすい

 

根菜青汁のココがいまいち
  • 通常価格だと1袋140円と少し高め
  • よくかき混ぜないと溶けない